活用· 約2分
「AIっぽい見た目」を卒業する──デザイントークンをAIに渡す方法
AIにWebやアプリを作らせると量産的な見た目になりがち。配色・フォント・角丸などをCSS変数(デザイントークン)として渡すと、再現性が大きく上がる。
3行まとめ
- AIに曖昧に頼むと暗い紺×シアンのテック調に収束しがち
- デザイントークン(CSS変数)で具体値を渡すと再現性が上がる
- 世界観の一文+変数セットで量産的な見た目から脱却しやすい
AIに「いい感じのサイトを作って」と頼むと、似たような暗い紺×シアンのテック調に収束しがちだ。原因は指示の曖昧さにある。
解決策:トークンで渡す
曖昧な言葉ではなく、デザイントークン(CSS変数) で具体値を渡すと再現性が上がる。
:root {
--bg: #faf6ef; /* 背景 */
--surface: #fffdf8; /* カード面 */
--text: #2b2722; /* 文字 */
--accent: #c75f3e; /* アクセント */
--radius: 14px; /* 角丸 */
}
「クリーム×テラコッタの雑誌風で、明朝見出し、余白広め」のような世界観の一文と、この変数セットをAIに渡すだけで、量産的な見た目から脱却しやすくなる。
試せます
当サイトのツール一覧で、配色×フォントの組み合わせを選んでトークンを書き出せる「Design Vault」を公開しています。
📎 出典・一次ソース
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